ブレイズの心の炎

ブレイズがポケカの話をしたりポケモンの話をしたりするブログ

サーナイトGX【たたき台・草案】

今週金曜発売の、ポケモンカードゲーム サン&ムーン 第3弾 光を喰らう闇 からサーナイトGXのデッキを仮組みしてみたり。

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特性で手札から妖エネを加速でき、また妖1エネ起動でバトルポケモンのエネ枚数×30のワザが使え、さらにGXワザでトラッシュから10枚デッキに戻せる、という能力をもつ。本人或いはカプ・テテフGXに大量のエネルギーをつけて火力を出しながら、GXワザで現環境トップの一角を占めるダストダスに強く出られる1枚だと思う。とはいえHP230と、やや心もとない数値であると思う。また、2進化ポケモンを立てる常套手段に「ふしぎなアメ」というカードがあるが、別バージョンこと「闘う虹を見たか」にオンバーンGXというワザでグッズを使えなくしてくるカードがある。 それにガマゲロゲがブルブルパンチって言ってくるし。アメ使いにくくないか?と思った。

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 で、この「闘う虹を見たか」には妖1エネので場のポケモンをデッキから進化させる、というワザを持つディアンシーが収録される(なぜ闇じゃないのか)。そこで、コレとミツルを駆使して最速で後攻1ターン目にサーナイトまで立てられる、という点に着目した。

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レシピは下の通り。ポケモンが思いの外構築を圧迫し、「フェアリートランス」+「まんたんのくすり」のギミックを搭載できなかったのが心残りではある。

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このレシピは、とりあえず考えてみたものを文に起こしたに過ぎないものなので、抜きたいカード代わりに入れたいカードあったら提示していただけると嬉しいです。もしかしたらコンセプトがおかしいかもしれませんが。

 

ポケモン15(15)
ラルトス4
キルリア3
サーナイトGX3
ディアンシー3
カプ・テテフGX2

 

サポート14(29)
プラターヌ博士4

N2

ミツル3

フラダリ2

アセロラ2

オカルトマニア1 

 

グッズ16(45)
バトルサーチャー4
ハイパーボール4
レベルボール2
レスキュータンカ2
フィールドブロアー2
ちからのハチマキ2

 

スタジアム3(48)
フェアリーガーデン3

 

エネルギー12(60)
基本フェアリーエネルギー9
ダブル無色エネルギー3

ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2017 千葉1日目

初めましての方は初めまして。そうでない方はこんにちは。ブレイズです。タイトルの通り、昨日はポケモンカードゲームの大型公式大会、チャンピオンズリーグ2017 千葉1日目に参加してきました。マスターリーグの本戦参加者ということで5時に起きて朝8時半からいました。終始、気をぬくと眠気が襲って来ました。よく寝坊もせず会場で寝落ちもせず帰りに寝過ごしもせず1日を終えられたものです。

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前置きはこのくらいで、肝心な本戦の対戦成績はといいますと、1勝2敗1引き分けで4戦目終了段階で強制ドロップという残念な結果になりました。正直あの時ああしてれば、あれをしなかったら、などと後悔の残る結果でした。またこのような場に出るときは最終戦まで座っていたいものです。精進します。(デッキ構築とか何に負けたかとかはどうでもいいでしょう、割愛します)

さて、自分がもった本戦の空気感はと言いますと、柵の中は独特の雰囲気が漂い初戦のテーブルに着いたときはとても緊張していましたが、サークルの後輩が分かりやすい格好をしていたおかげで自分のところからその姿が見えたときは少しほっとしました。また柵の外、マッチ間の休み時間ではサークル関係だったりジムバトルで出会った家族連れだったりと顔見知りの方と話すことができたので、残り全て勝つしかないという状況でもわりと伸び伸びとしていられたように思いました。

本戦が終わり、知り合いのジュニアの応援を少しした後は、ワンデイバトルにいました。ワンデイでは勝ち、負けて並び直し、5連勝、負けの6勝2敗で14ポイント集めることができ、アンケートやプレジムバトルというイベントで集めたポイントを合わせて限定品のアマージョGXを2枚集めることができました。しかし、実はワンデイで最後勝っていれば3枚目を貰えたのでそこは悔いが残ります。それでもワンデイは気楽な場だったし、実際本戦以上に楽しいポケカができたと思います。

ポケカ自体は少し休止期間のようなものがありながらも1年半くらいやって来ているのですが、実は公式主催の大型イベントに参加するのは今回が初めてでした。本戦で早々と落ちてしまったのはありますが、ワンデイで沢山対戦するのは楽しかったし、知り合いのジュニアの子たちの戦いを見ることも刺激になりました。彼らは常に5連勝を要求されていて途中負けたら並び直してまた5連勝に挑戦するわけだから精神力がいるなぁ、と思いました。今後は遠征してまで、とは行かないかとは思いますが行ける範囲で開催されるぶんには行きたいなと思いますし、まだこういう場を経験したことない後輩も連れていきたいですね。

余談ですが、サンムーンシリーズに入ってからしばらくはゲロゲジュナイパーをしっくり来ないと言いながら使っていたのですが、大会に向けてあるデッキを回して見て、なんで今までこれを使わなかったんだろうっていうデッキに出会えたのは収穫でした。こう、自分のやりたいポケカにまた出会えたなあ、と思いました。

さて、実は2日目も本戦に参加する権利はあったのですが、月曜日に中間テストが2コマもあるので流石に出るわけにもいかず、またワンデイ回ろうにも会場まで遠い+交通費が重い、で断念せざるを得ませんでした。両日参加された方、お疲れ様でした。

最後になりますが、会場内で話しかけてくれた各サークルの皆さんや顔見知りのジュニア勢の親御さん方、そして本戦及びワンデイで対戦してくださった皆さん、ありがとうございました。

第四回SPLオフに参加しました

 こんにちは。ブレイズです。前の更新から半年たってました。9/19(月)にSaidai Pokemon Laboratory さん主催のSPLオフに参加してきましたのでそのオフレポを書こうかと思います。

 朝起きたのは7時でした。10時受付開始に合わせ、その10分くらい前には会場の最寄り駅に着いておこうと思ったら8時22分に私の住むところの最寄り駅を出なければならなかったという。そのために余裕を持ったらそういうことになってしまった。朝は生憎の雨模様。そのためお昼休憩に外出したくなくなり、前日のうちに会場内での飲食に問題のないことの確認を取ってあったのでお昼ご飯を買って持ち込むことにした。(これが後で問題になる。)

 電車内ではあまり電池を使いたくなかったので、京王線内はずっと小説版「君の名は。」読んでた。(「君の名は。」はいいぞ。新海誠監督が近くに舞台挨拶しに来たので行きました。)

 気がついたら新宿着いてたから乗り換え。京王線埼京線が遠くてキレた。埼京線は東北、上越、北陸の各新幹線と併走しているので埼京線内は小説読んでたり外の新幹線見てたりした。帰省の度に新幹線を使うので、新幹線から埼京線を見ることはあったが、埼京線から新幹線を見るのは初めてだったので感慨深いものがあった。

 そうこうしているうちに持ってきた小説を読み終え、電車も会場最寄りについたので電車を降りる。用を足して外に出ると前に参加者に見えなくもない人たちがいたが間違っていたら嫌なのでスルー。駅から会場がすごく近くてびびった。会場には幾らか参加者が集まっていたが明らかに1人おかしいのがいた。後輩や顔見知りの参加者と喋っていたら受け付けが始まった。そこで私は自分が何をやらかしたのか気づいてしまった。参加費と二次会費を纏めて払わなければならなかったのだが、お昼ご飯代を支払ってしまったが為に財布の中には13051円しかなく、参加費と二次会費の合計3380円を払うには一万円札を出すしかなかったのだ。いきなり手間をかけさせてしまい申し訳なさを感じた。

 指示されたブロックで待っていると参加者が集まってきた。同じブロックににゃえすとがちゃゲルさんとダイソンくんが来た。なんか多摩地区感があるが埼玉である。そして、

にゃえす「おいこいつどうする」

僕「なにさ」

僕「キレた」

エアタービン、遅刻。1ヶ月ほど前に、多摩地区のポケサーが合同で多摩地区交流会を開いたのだが、その時も遅刻していた。その時は自己紹介でいきなりマイクを渡されたので代わりに謝罪してネタにしたが今回はさすがに謝罪する気はしなかった。

 そして遅刻者は放置され、主催のゆぶね君の挨拶から自己紹介が始まった。キツイオタクがいたり女性を自称する人たちがいた。初めて見たが、やはりキツかった。斜め向かいには後輩を煽る人がいた。なんとなくしゃべることは考えてあったのだが、ここで先の万札での会計を思い出す。そしてマイクを渡された。

 「雨に負けないように頑張りますって言うつもりだったんですが、お昼ご飯買った結果一万円札で会計して迷惑かけたのでもう負けてました。」みたいなコトを言った。さっきの遅刻魔は30分ぐらい遅刻してやってきてた。そのせいで一部自己紹介を聞いてなかったらしい。自業自得。

対戦開始。使用構築は画像の通り。

パクってきたものなので詳しくは「メガサーナイト スタン」で検索してください。 f:id:rblazepoke320:20160922010715j:image

パクった理由は厳選が楽で組みやすかったから。並べ方は図鑑番号順。誰もNNに反応してくれなかった。かなしい。

1戦目から初見殺しにハメ倒された。トリプル分かんねえって呻いた。

2戦目は優勢を意識するも混乱させられラス1ハリテヤマヤミラミ対面で混乱させられながらもずっとはたき落としてた。落とすものなかったからダメージが寂しかった。相手からの打点がなかったから勝てたけど打点があったら負けてた。

3戦目がにゃえすだった。初手から叩き雪崩され1体失う苦しい立ち上がりだったがスカーフヒードランテラキオン処理して少し楽になった。ラムクロバットダークホールに対して切り返して勝ち。後で知ったのだがギルガルドのC振り忘れていたらしい。結果が変わってそう。

4戦目、全敗厨準優勝した方に当たる。雨やなあとか思うがなんかおかしいなとは。右下に、ペリッパー。驚き故かメモに実況者の名前を書いていた。後で気づいた。

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ハリテヤマって上がらないんですね。(お互い知らなくてマヌケって言われた。)勝ち。

ここでお昼休憩のアナウンスが入る。正直まだ折り返しかって感じだった。疲れると頭ってなんかボヤけません?既にそんな感じになっていた。

休憩終わり、5戦目。いきなり「お前殺すわ〜」とか言われる。4戦目までで私含めて3勝1敗が3人並んでいた。3人が予選抜けだったのだが、マヌケな事に皆が2人抜けだと思っていたので殺伐としだす。威嚇をトレースしてしまう。守る考慮しない沼行為が通ってしまった。

6戦目。4-1対決。BV保存し忘れていたが、雨に対してすいすいトレースしたのがアローで死んでいったのは覚えてる。でも勝った。にほんばれとかいう技を使った。予選抜け確定。

7戦目。疲れ果てた僕、太鼓マリルリにやられてしまう。負け。

結果として予選抜けしていた。1位で。よくわからないままに。3人抜けに気づいたのはここ。

消化が早いブロックだったのでポケカしてた。

他のブロックの予選も終わり決勝トーナメントの組み合わせが発表される。

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なんか顔見知りの人たちがすぐ下に……

予選1位抜けのシード権を得たはいいが、下にいる2人はご近所、中大のポケサー員。つまり身内で潰し合った上で半分身内みたいなとことさらに潰し合いである。悲しい。

試合の方も初手から上手くやられ完敗。またしてもトナメ1落ちである。

(実は高校時代の部活の大会でもベスト16からの1落ちが限界だった。)

トーナメント2回戦は見ていた。やばい雨とかいうワードが聞こえてきた。何かと思ったらトノ○○の並びを5つ作ったらしい。やばい雨だ。

 全敗厨決勝。およそ全敗厨とは思えない面白い試合だった。†Dark void†に落とされたWロトムの寝言雷が霰下でブルンゲルにヒットって何事……

決勝戦はトリプルレートの世界ランカー同士の戦い。世界ランカーが身近にいるポケサートリプル界隈ヤバない?優勝は主催のゆぶね君だった。自演優勝おめでとうございます。

 

そして二次会の焼肉へ。明らかに網が狭くてキレてた。2つ隣のテーブルから語録が絶え間なく聞こえてきてた。ホモ怖いって言ったらまんじゅう怖いかなとか言われてしまった。挨拶しに来た方も何人かいた。エアタービンの同期っていうと簡単に通じるの凄い。焼肉は美味しかったけど帰るの辛かった。特に新宿から先。新宿までは立って話をしていたから楽だったのだが、京王線で座ると途端に疲れが襲ってきた。家には12時半に帰り着きました。寝巻きに着替えてツイートしたその後の記憶はない。

 

 何はともあれ皆さんお疲れ様でした。対戦した皆さんありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。

【備忘】ガチゴチェーン【復旧用】

新弾の発売に伴いデッキを変更するので備忘として。特に私が解説するような事項はなさそう。

ポケモン 14
ガチゴラスEX     2
ギラティナEX     1
ハッサムEX      1
ギルガルドEX     1
ドーミラー     2
ドーミラー(xy10)1

ドータクン     3
ヒードラン          2
シェイミEX         1

サポート 11
プラターヌ博士  4
N           1
フウロ        2
フラダリ          2
だいすきクラブ  2

グッズ 18
ハイパーボール            4
バトルサーチャー        3
バトルコンプレッサー 2
はかせのてがみ    2
あなぬけのヒモ    2
スーパーポケモン回収 1
闘魂のまわし          2
ちからのハチマキ   2

スタジアム 3
フェアリーガーデン 2
色の消えた町         1


エネルギー 14
基本鋼エネルギー               8
ダブルドラゴンエネルギー 4
ダブル無色エネルギー        2

合計 60

【使用構築】メガバシャバトン軸サザンガルド【きゅーぽけオフ5-4・めーぽけオフ2-3】

 こんにちは、ブレイズです。このたび3/13に福岡で開催された、九州大学ポケモン研究会さん主催の「きゅーぽけオフ~2016春の陣~」に他のサークル員3人とともに参加してきました。はじめは新たに構築を組んで参加しようと考えていましたが、試運転中に1回目から熱湯でやけどしたり1回目からサンダーの静電気を引いたりしたこともあり、レートが1500を割ってしまいこれではオフに出ても満足のいく戦いができないと思い、ポ一大会あたりから使っていたテーマで組まれた、前回のめーぽけオフで使用した構築を流用することにしました。その結果、当日はサークル員同士潰しあうこともなく、てんめぐエアスラブロックにて5勝3敗の3位で予選通過を達成することができたので構築記事を書こうと思い筆を執らせていただきました。(なお決勝トーナメントでは1回戦負けを喫しベスト24に終わった模様)

 今回使用したポケモン達は以下の通りです。初めての構築記事なので至らない点もあるかとは思いますがよろしくお願い致します。また記事作成に当たり、HPをH、こうげきをA、ぼうぎょをB、とくこうをC、とくぼうをD、すばやさをSと省略させていただきます。個別解説のgif画像はpkparaiso.comからいただいてきました。

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《個別解説》

バシャーモ(カラアゲ) かそく→かそく いじっぱり バシャーモナイト

メガ前:155-189(252)-90  -×-91  (4)-132(252)

メガ後:155-233(252)-100-×-101(4)-152(252)

まもる/フレアドライブ/とびひざげり/バトンタッチ

 A,S:全振り D:残り(ダウンロード対策)

  左上固定の相棒。NNは適当に鶏関係で思いついたものから。普通に殴ってくるバトンメガバシャ。とりあえず初手は守る。強く出ることのできる相手にはフレドラや跳び膝で叩いていき、クレセリアや守るタイミングで投げられたスイクンなどを前にしたときはバトンを後続のアタッカーへ繋いで後続で崩しに行く。また大体は後ろに浮いているポケモンがいるため2加速してガブの前に上から堂々とバトンを渡したこともあった。他のポケモンではポリ2を処理できずまたバトンを採用している都合上、格闘技は跳び膝以外採用できないとはいえ、めーぽけオフでは予選抜けがかかっていた試合で当てれば有利な局面で膝を地面にぶつけやがった戦犯になっていた。きゅーぽけオフではブロック内にガルーラが3匹しかいなかったうえに選出されたのは1回だけだったこともありまったく膝を撃たなかった(撃つ局面がなかったとも言える)。また全く同じバシャ同士のミラーが発生した。

選出数(きゅーぽけオフ)9/9

選出時の勝率 5/9

 

クレセリアオーガス) ふゆう ずぶとい ゴツゴツメット

(理想値)227(252)-×-189(252)-95-150-106(4)

つきのひかり/サイコキネシス/スキルスワップ/みかづきのまい

 H,B:全振り S:残り 

 NNはテレビアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主人公から。前はサンダーを採用していた枠だが、HDアローがきつすぎてサンダーが外れ、そこにウォッシュロトムが入ったために物理受けがいなくなったので鉢巻マリルリから変更した。あと格闘がきつかった。スキルスワップガルーラに通せたら楽しいかな、なんて考えたりもした。みかづきのまいはあればバシャーモを復活させて勝てるかなー、なんて。実際は全く機能しなかった。めーぽけオフでは選出すらしなかった。きゅーぽけオフでは選出した試合はすべて負けた。私はこのポケモンを使うのがヘタクソらしい。サイクルを回す中で後投げできる、或いは格闘ポケを見れる、のどちらかを満たせるポケモンに変更しようかとは思う。

選出数(きゅーぽけオフ) 3/9

選出時勝率 0/3

 

サザンドラ(Mrパペット) ふゆう ひかえめ いのちのたま

実数値:169(12)-×-111(4)-194(252)-112(12)-147(228)

あくのはどう/りゅうせいぐん/だいちのちから/ちょうはつ

H:10n-1 B,D:ダウンロード対策 C:全振り S:残り(最速ギャラ+1) 

  NNは見た目から。両手?のアレがパペットみたいだったので。ちゃんと♂の個体。この構築のもとになった記事で採用されていたのでそのまま採用。当初はこだわりメガネを持っていたが、打ち分けが効かず広い技範囲を生かすことができなかったので珠に変更。いずれにせよクレセリアはHに振っただけで悪波を一発耐えてくるので関係なし。また挑発を採用し起点作りの対策をとれるように工夫した。3つ目の攻撃技は火炎放射か大地か迷ったが、炎打点はバシャーモがいる上、まもみが型の存在からヒードランに対して打点を持っておきたかったので大地を採用。加速バトンを繋いだコイツは制圧力と速さを兼ね備えた生物になり、本当に強かった。開幕2連敗の後の2連勝はともにコイツを選出し加速バトンしていたし、5戦目負けた後の6戦目もこいつへの加速バトンから制圧していったのでコイツのおかげで予選を抜けられたともいえる(フシギバナを挑発したらC振りのヘド爆で半分以上持っていかれて負けたけれど)。この先もメガバトンバシャ+サザンの並びは研究したい。

選出数(きゅーぽけオフ) 4/9

選出時勝率 3/4

 

 

 ギルガルド(ほこ×タテ) バトルスイッチ いじっぱり ラムのみ

シールド:159(188)-112(252)-171(4)-×-172(12)-87(52)

ブレード:159(188)-222(252)-71  (4)-×-72(12)  -87(52)

つるぎのまい/かげうち/アイアンヘッド/せいなるつるぎ

H:16n-1 A:全振り B,D:ダウンロード対策 S:残り(1加速時準速ドラン+1)

  NNは中国の故事成語「矛盾」ならびにかつてのあるテレビ番組から。フェアリーの一貫を切る枠。以前はおくびょうHSメガゲンガーを採用していたが、あまり選出しなかった上に選出しても勝ちにくかったので6匹全部上手く扱えるようになるかなと、同じフェアリー半減のゴーストタイプであり、メガ枠でなく、更にサザンドラとともに強力な「サザンガルド」の並びを形成できるこのポケモンを採用した。また変更前のPTで参加したある大会でラム持ちがいなかった所為かレパドーに壊滅させられたこともあり、ラム+剣舞型で採用した。その結果鬼火+羽休め型のファイアローに負担をかけることができるようになった。オフでは対フェアリーピンポイントでしか選出しなかったが、ついでに鬼火羽休め型のファイアローもラムの実を食べながら処理していた。だがキングシールドを採用しておらず、一回攻撃したら倒れるまで攻撃し続けるか一旦後ろに引くかしなければいけなかったため、やや使いづらさを感じた。また剣舞を舞ったところでかげうちではクレセリアに全く負荷をかけられないし、聖剣を撃たなければならない相手も特にはいないので、聖剣をキンシ或いはシャドークローに変えてもいいかもしれない。(A+2シャドークローでもクレセは耐えてくるが)

選出数(きゅーぽけオフ) 1/9

選出時勝率 1/1

 

マンムー(マン☆もす) あついしぼう ようき きあいのタスキ

実数値:185-182(252)-101(4)-×-80-145(252)

こおりのつぶて/つららばり/じしん/ステルスロック

A,S:全振り B:残り

 NNは見たまんま、モチーフのまんま。ガブリアスカイリューボーマンダランドロスボルトロス、サンダーあたりに対する枠。この辺はだいたい誰かいるのでよく選出した。ガブやカイリューの攻撃をタスキで無理やり耐えて返しで倒しに行く。タスキありきの生物なのでステロを撒かれると腐る。先発でステロを撒きに行くべきポケモンなのに引くアテのない選出をすることが多く、あまり先発させられなかった(引くアテとしてクレセと同時選出しても結局勝てなかったが)。あまり換えが効かない上に多くの役割を背負う枠ではあるがプレイングか型かは兎も角、もう少し何とかしたい。

選出数(きゅーぽけオフ) 6/9

選出時勝率 3/6

 

ウォッシュロトムパナソニック) ふゆう ひかえめ こだわりメガネ

実数値:143(140)-×-127-172(252)-127-121(116)

ハイドロポンプ/10まんボルト/ボルトチェンジ/トリック

H:16n-1 C:全振り S:残り(1加速時最速メガルカリオ+1)

 NNは洗濯機ということで家電メーカーから。バシャーモが苦手な水やファイアローに対する枠。前はサンダーだったがHDアローには勝てなかったのでメガネドロポンでワンパンできるコイツに変更。多くのスイクンに対して上から攻撃できるので瞑想で粘られることなく確実に処理できた。またマンムーにも強く、マリルリ或いはマンムーファイアローがいると選出していた。加えて後ろにかかる負荷も大きく、後投げされたニンフィアがメガネ10まんで半分近く削れた。やはり当てるドロポンは強かった。だが、加速バトンの存在を意識しバトンから最速化身ボルトロスを上から叩けるようにSに厚めに振ったこともありHBサンダーと比べると全く耐久が足りず少し窮屈な場面もあった。DL対策できなかったくらいには数値が足らなかった。

選出数(きゅーぽけオフ) 4/9

選出時勝率 3/4

 

 特に選出パターンはなく、相手の6匹を見て強く出られるように組み合わせていた。ただ対面厨パと言われる並びに対するはっきりとした回答を得ないままだったが運がよく、オフでは一回も遭遇することがなかった。オフで遭遇した中で厳しかったのは壁貼ってくるクレッフィ(わかってても無理)、ヒートロトム(強引に膝蹴りいれるかドロポン当てるか)、ローブシン(有効打がない)あたり。実際トーナメント一回戦でそのうち2つに一気に遭遇して負けた。クレセリアの枠がどうにもしっくりこないし、化身ボルトでクレッフィを足止めしながらHDアローにも勝てるって言うなら使うのだが。(いばるは確実に足止めできるわけではないのでNG)それはこの先の課題なのかなとは思う。

 

 内容としてはこんなところでしょうか。最後になりますが、きゅーぽけオフを開催してくださった九州大学ポケモン研究会の皆さん、ゲームカード問わず対戦してくださった皆様、泊めてくださった方、誠にありがとうございました。

 また記事の方もご覧いただきありがとうございました。何かありましたらコメント或いはTwitter (@Blaze_ryo_poke) まで。

【オフレポ】めーぽけオフに参加してきました!

 今日は明治大学ポケモン研究会さん主催の対戦会、めーぽけオフに参加してきましたので、簡単なものですがオフレポを書かせていただきます。

 朝の受付が9時半までで、移動時間込みで考えると1限より早くて間に合うかどうか心配だったが無事間に合う。TL上で合流するなどしているオタクを観測しつつ会場の最寄りへ到着。一回とあるアルバイトで訪れたことがあったのでコンビニでお茶を買うなどして会場入り。同じサークルから来ている仲間と合流しエントリーシートを書くなどして対戦開始を待っていた。

 そして対戦開始前の諸注意が終わりグループ分けへ。6個ブロックがあったわけだが、4つめまででめとぽけ勢はどちらも呼ばれていなかった。頭によぎったのは出場した5人中3人同じブロックに放り込まれたポ一大会の悲しみ。無事5つ目のブロックに2人纏めて放り込まれました。めとぽけ勢はなぜ潰しあいをしなければならないのか。一回お祓い行ったほうが良いんじゃないだろうか。

 そうして始まった予選。結果から言うと2-3で予選落ちしました。大事なところでツキがありませんでした。当たれば落とされるような8割技よけたり某強者相手に半分近く急所当ててたし仕方なさあります。選出から負けていたのは初めの1敗だけだと思っています。

 予選消化後昼食をとりフリータイムに。ここでポ一大会で対戦した方との邂逅を果たす。外見がアレでアレだった。その後はサブイベントのマルチバトル大会に参加したり、決勝戦や3位決定戦を観戦していた。ここでもフォローだけしていたポ一勢との邂逅を果たす。またマルチバトルでは初手ガルーラ+ボルトロスのミラーが発生するなどして楽しかった。(当てる気合玉は強かった)その後あるポ一勢とフレ戦するなどした。その後そんなこんなで撤収。

参加してよかったオフ会だったと思います。予選やマルチで対戦してくださった皆さん、マルチで組んでくださった方、ありがとうございました。また機会があれば参加したいと思います。

 

バシャーモ君、大事な局面で膝外すじゃあないよ

秋葉原に行ってきた話+メガギャラドスデッキ

 こんばんは、ブレイズです。

 昨日は秋葉原で買い物ついでにジムチャレンジを2戦戦ってきたのでそのレポートを書きたいと思います。

 先週から今週にかけてインフルエンザにかかっていまして、その為に受けられなかった試験の追試があったんですよ、1限に。で、春休みに入ると暇な日に朝からキッチリ起きて活動することもなさそうだし1限終わりで電車に飛び乗って秋葉原に向かえば昼12時からのジムバトルにも間に合うと。そのとき私はカードボックスをカバンに入れた。

 そして昨日、寝坊することもなく追試験を終えた私は秋葉原に向かった。とりあえずどのデッキで出るにせよデッキ内のプロキシを実物に代えないと話にならなかったが、そこはなんとかサッと買えていざ一回目のジムバトル、ホビーステーション秋葉原3rd店へ。参加者は私含めて5人。使ったのはパルキア+Mギャラドス

 1戦目。特にスタートの事故はなかったが、見せ合いで見たのはマグマ団のカード。初めて見た。何をしてくるのか知らないままアクアターボでギャラを立てようとするが、バトコンからバクーダの能力でエネルギーを貼られ、ボスゴドラの打点に使われて壊滅。どうすればよかったんだろうか。オカルトマニアかな。

 2戦目も前パルキアの後ろにギャラとオクタンが並ぶ。理想形。但し相手はガマゲロゲ。つまりグッズロック。ここから盤面が進展しない。しかも相手にはレジアイスエンペルトが。一方的に叩かれ続け、1ターン無駄にしつつギャラドスをメガ進化させるもパルキアを落とされレジアイスを追い払おうにも、アビスハンドしてもフラダリもプラターヌもオダマキも出ない。ゲロゲを追い払うのに1枚使ったのに帰ってこられたのがダメだったか。やっとこプラターヌからフラダリを引いてきたがその次の相手の手番にエネショートのデデンネを出されてMギャラが6枚の水エネルギーごときぜつしていった。負け。サイドにソウルリンクが2枚いた。そりゃ出てこないわけで。このあと不戦勝で1勝拾って記録上は1-2。スリーブを5枚貰い、退散。

 その後は友人に頼まれたお使いと自分の買い物をするためにどこかで拾った秋葉原ポケカマップを片手に秋葉原中のカードショップを巡回した。お目当てはガブリアス(おつかい)とギラティナとあなぬけのヒモ。XY9弾のガブリアスは色々な店で色々な値段で売られていて、290円で1枚、350円で2枚確保しておつかいは終わった。だがギラティナはどこを探してもいない。いてもSRで1300円したりRRが1000円だったりで、なかなか手が出なかった。手が出そうだったのは結局序盤に見かけた690円のRRくらいだった。そしてあなぬけのヒモも品薄ぽかった。巡回中に出会った他大学の知人もギラティナを探し求めていたらしく、一通り巡回しているとちょうど向かっていた先の店にあなぬけのヒモがあると教えてくれたので合流。ついでにギラティナのあった店へ案内してギラティナも買いに行った。なんでか8枚もあった。秋葉原中のギラティナを集めでもしたのか。それとも目がつけられていないのか。そして昼ご飯も食べずに歩き回っていた疲れと空腹を感じ、買い物も終えたしと彼とはいったん別れミスタードーナツでひと時の安息を得た。

 あんまり長居するのもアレなので1時間弱で退店。その段階では次のジムバトルまで2時間あり、そういえばまだ回っていない店があったと再び巡回を開始。地図も見ても気づかなかったりなどしつつも無事辿り着いたある店。ガブリアスが280円で売られていた。ガブリアスデッキに興味が全くないわけでもなかったので3枚、自分のために買った。おつかいを頼んできた友人に言うべきかどうか迷ったが、一人秋葉原を歩き回ったその対価だと念じて言わないことにした。この場を借りて謝罪させていただく。本当にすまなかった。

 そんなこんなで途中、休日に手数料を払いたくないがために駅前に戻りATMでお金をおろすなどして2軒目のジムバトル、秋葉原チェルモへ。買ってきたカードを差し替え、このジムバトルに出るつもりでいた先ほどの知人とも再び合流。参加者は13人。社会人の方が多かった。出張で来たついでにと来たらしい方からは、地元ではあまり人が集まらないという嘆きも聞いた。使ったのはガチゴラス入りのメタルチェーン。

 1戦目、いきなり件の知人。初手はドーミラーのみ。ドローソースもサーチカードもなかったが、バトルサーチャーとバトルコンプレッサーは持っていた。そう。ここで致命的なミスをしてしまった。癖でフラダリと鋼エネ2枚とをコンプレッサーしたのだが、これがいけなかった。その裏にドーミラーがワンパンされて負けた。ドロー系のサポートをコンプレッサーしてサーチャーで使えばそんなことにはならなかったのだ。

 2戦目。初手に引いてきたのはハッサムEX。下の技の効果が、ベンチからバトル場に出た手番ならダメージが増えるというアレなので初手に引いてくるとただの弱いEX。サポートを一枚も引けないままみんなガブリアスに噛み千切られて、負け。

 成績が一番悪かった(サイド1枚も取れなかった)からかまたもや不戦勝。記録上は1-2。2戦目の後、同じ卓に居た人たちに嘆きつつデッキを公開していた。どうもたねEXに頼りすぎなのに闘魂のまわしを採用していないうえにストッパーが2種×2なのはあまりよくないと感じた。非EXのアタッカーを採用すべきだった。そしてなかなか簡単に再び秋葉原に出てくるというわけにもいかないのであまり安値を探さずさっきのガブの分と念じてまわしを2枚購入して撤収した。

 前にジムバトルに出た時もそうだったのだが、どうも南大沢では元気でも秋葉原に出てくるとサポートはデッキの下の方に行きたがるらしい。プラターヌした回数が片手で済むくらいには引けなかった。デッキが悪いのかジムバトルと相性が悪いのか。ジムバトルに出てはいけない人種なのか。

 

【供養】Mギャラパルキア

 今日の昼使ったギャラパルキアのデッキ。隠す理由もないので公開。簡単にMギャラには攻撃させてくれないのでそんなに強くない。いや、弱い。

 

ポケモン14枚

 パルキアEX  3

 ギャラドスEX 3

 MギャラEX  2

 マナフィEX    2

 テッポウオ  2

 オクタン   2

 

サポート12枚

 プラターヌ  4

 フウロ    2

 フラダリ   2

 大好きクラブ 2

 オダマキ   1

 オカルトマニア1

 

グッズ18枚

 ダイブボール   4

 バトルサーチャー 3

 ソウルリンク   3

 すごい釣り竿   2

 ピーピーマックス 2

 メガターボ    2

 はかせのてがみ  2

 

 

スタジアム2枚

 うねりの大海 2

 

エネルギー14枚

 基本水 14

 

 構成はこんな感じ。以前はカイオーガでやっていたのを流用してギャラドスに差し替えた形。パルキアを前に出して2エネつけてアクアターボでギャラドスを育てる。オクタンは手札を補充するために1匹ベンチに置いておきたかった。マナフィは場を回しやすいがカイオーガとは異なり大海を展開して2枚のカイオーガをくるくる回して持久戦を狙いに行くようなデッキではなく、また容易く狙撃されてきぜつしていく。カイオーガはαグロウとタイダルストームの効果によって場にエネがかなり溜まるデッキだったのでハンテールがいたが、オクタンに代えてしまった。これによってアタッカーがEXしかいなくなり、先のようにレジアイスを攻撃できなくなった。こうして構成をならべてみるとカイオーガデッキらしいなと思う。手紙とか。オカルトマニアはオーロットの対策になる。フェアリートランスも止まるか。フウロから強引にソウルリンクやダイブボールを引っ張ってきてメガギャラドスを立てることもある。

 改良すべきはやはりハンテールスイクンといったEXでなく、かつ攻撃できるポケモンの採用だろう。また基本水エネルギーが多すぎるような感じもする。攻撃するとベンチにエネルギーが流れるうえに逃げるのにも4エネ要するゲンシカイオーガとは異なり、Mギャラドスに4枚エネルギーが付けばあとは常にハンドにエネルギーをキープしておかなければならないかといわれるとそうでもないように思えるので博士の手紙の存在は疑問符が付くだろうか。大好きクラブは1~2ターン目にあれば使うし良い展開をしやすいが後々腐りやすい。それなら1枚だけにしてオダマキをもう1枚入れたくなくもない。水エネルギーは2枚くらい減らしても罰はあたらないだろう。トラッシュしても釣り竿を引ければ回収できるしメガターボで打点20点になりもする。

 また改良して使うかもしれないが、こんな感じでいったん公開。使ってみて弱さに文句を言わないでください。相手も同じこと考えてるようなデッキならこっちの方が打点が高いことが多いので勝てる。同じようなデッキなら。でもやはりガブリアスなどに勝てないか。グッズロックを乗り越えて相手を押し流して勝つのは楽しい。(勝てるとは言わない)

 

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